ヒタキ科の鳥

15件の野鳥が見つかりました

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ジョウビタキの写真 - 野鳥図鑑

ジョウビタキ [尉鶲]

Phoenicurus auroreus

オスは頭部が灰色で尾が赤褐色、メスは全体的に褐色の冬鳥です。電線や建物の屋根などに止まる姿がよく見られます。「ヒッ、ヒッ」という特徴的な声で鳴きます。秋から春にかけて日本で見られる身近な冬鳥です。...

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ルリビタキの写真 - 野鳥図鑑

ルリビタキ [瑠璃鶲]

Tarsiger cyanurus

オスは全身が青色(瑠璃色)で、特に上面の青色が鮮やかです。メスは全体的に褐色ですが、尾は青色をしています。「ヒッ、ヒッ」という短い声で鳴き、山地の林で繁殖し、冬季には平地に降りてくることもあります。飛...

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コマドリの写真 - 野鳥図鑑

コマドリ [駒鳥]

Larvivora akahige.

鮮やかなオレンジ色の胸と喉が特徴的な森林性の小鳥です。さえずりは美しく、多彩な音色を奏でます。主に山地の林床部で生活し、地上で昆虫などを捕食します。姿を見ることは難しく、夏の山地でその美しい声を聞くこ...

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キビタキの写真 - 野鳥図鑑

キビタキ [黄鶲]

Ficedula narcissina

オスは鮮やかな黄色と黒の対比が美しい夏鳥です。森林で繁殖し、さえずりは「ヒッヒフィヒュヒュヒュ」などと明るく響きます。空中で昆虫を捕まえる姿がよく見られます。日本の夏を彩る美しい野鳥の一つです。...

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オオルリの写真 - 野鳥図鑑

オオルリ [大瑠璃]

Cyanoptila cyanomelana.

オスは鮮やかな青色の羽と白い腹部が美しい夏鳥です。山地の森林に生息し、メロディアスな囀りで知られています。渡りの途中で平地の公園などでも見られることがあります。日本を代表する美しい野鳥の一つです。...

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イソヒヨドリの写真 - 野鳥図鑑

イソヒヨドリ [磯鵯]

Monticola solitarius

海岸部の岩場を主な生息地とする鳥で、オスは全身が青色、メスは茶褐色をしています。近年では内陸部の街中でも見られるようになり、高層ビルや倉庫などを岩場の代わりに利用します。「ヒーヨ、ヒーヨ」と澄んだ声で...

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ノビタキの写真 - 野鳥図鑑

ノビタキ [野鶲]

Saxicola stejnegeri

草原や河川敷などの開けた環境に生息する小鳥で、繁殖期のオスは頭部が黒く、喉と胸も黒、首の横に白斑があり、腹部は赤褐色をしています。草の先端や低い柵などに止まり、そこから地上に飛び降りて昆虫を捕まえる姿...

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エゾビタキの写真 - 野鳥図鑑

エゾビタキ [蝦夷鶲]

Muscicapa griseisticta

エゾビタキは、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属に分類される小鳥で、「フライングキャッチャー」の異名を持つ空中捕食の名手です。シベリア南部やカムチャツカ半島で繁殖し、東南アジアで越冬する途中、日本に立ち寄る...

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ニシオジロビタキの写真 - 野鳥図鑑

ニシオジロビタキ [西尾白鶲]

Ficedula parva.

スズメ目ヒタキ科に属する小鳥で、ヨーロッパ東部で繁殖し、冬期は中東やインドへ渡り越冬します。日本では数少ない旅鳥または冬鳥として全国各地で観察されますが、渡来する個体の多くはメスか若鳥です。近似種のオ...

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アカヒゲの写真 - 野鳥図鑑

アカヒゲ [赤髭]

Larvivora komadori.

日本にしか生息しない固有種で、コマドリの近縁種です。オスの喉から胸にかけての黒い部分が髭のように見えることが和名の由来です。南西諸島の常緑広葉樹林に生息し、地上を歩きながら昆虫などを探します。澄んだ美...

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ムギマキの写真 - 野鳥図鑑

ムギマキ [麦蒔]

Ficedula mugimaki.

ムギマキは、スズメ目ヒタキ科に属する小さな旅鳥で、麦を蒔く秋の季節に日本を通過することからこの名がつきました。日本の和名がそのまま英名「Mugimaki Flycatcher」に使われている珍しい鳥で...

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コルリの写真 - 野鳥図鑑

コルリ [小瑠璃]

Larvivora cyane.

スズメ目ヒタキ科に属する夏鳥で、オオルリ、ルリビタキと並んで「瑠璃三鳥」「日本三大青い鳥」に数えられる美しい鳥です。オスの鮮やかな瑠璃色は森の中で宝石のように輝きますが、暗い林床部を好むため観察は難し...

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ノゴマの写真 - 野鳥図鑑

ノゴマ [野駒]

Calliope calliope.

スズメ目ヒタキ科に属する小鳥で、和名は「野原に住むコマドリ」を意味します。英名のSiberian Rubythroatが示す通り、オスの喉にはルビーのように鮮やかな赤い斑紋があり、これが本種の最大の魅...

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サメビタキの写真 - 野鳥図鑑

サメビタキ [鮫鶲]

Muscicapa sibirica.

亜高山帯の針葉樹林で繁殖する地味ながら魅力的なヒタキです。背中の色が鮫皮に似ていることが名前の由来とされます。エゾビタキやコサメビタキとよく似ていますが、胸の縦斑がやや太く不明瞭なのが特徴です。渡りの...

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コサメビタキの写真 - 野鳥図鑑

コサメビタキ [小鮫鶲]

Muscicapa dauurica.

スズメより小さな地味な小鳥ですが、大きな目と愛らしい表情が魅力です。実は意外なものまね上手で、10種類以上の他の鳥の声をまねることが知られています。飛んでいる虫を空中で捕らえる「フライングキャッチ」が...

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