5件の野鳥が見つかりました
Tachybaptus ruficollis
日本の湖沼や河川でよく見られる最小のカイツブリで、体は丸く、尾は短いのが特徴です。繁殖期には頬から喉にかけて赤褐色になります。素早く潜水する姿や、「ピピピ…」という高い声で鳴く姿がよく見られます。...
詳細を見るPodiceps cristatus.
日本で見られるカイツブリの中で最大種で、繁殖期には頭部に黒と茶色の冠羽が発達し、華麗な姿になります。頸が長く優雅な泳ぎ方をし、潜水も得意です。湖沼や内湾で生活し、「クルルル」という特徴的な声で鳴きます...
詳細を見るPodiceps auritus.
ミミカイツブリは、カイツブリ目カイツブリ科に属する水鳥で、夏羽の後頭部に現れる帯状の金色の飾り羽が長い耳のように見えることが和名の由来です。冬羽は白黒のシンプルな装いですが、夏羽では頭部が黒、首が褐色...
詳細を見るPodiceps nigricollis
ハジロカイツブリは、カイツブリよりやや大きく、目が赤くくちばしがわずかに上に反っているのが特徴的な水鳥です。冬羽では喉から腹にかけて白く他が黒い姿ですが、夏羽になると頭部と背中が黒、脇腹が褐色の美しい...
詳細を見るPodiceps grisegena.
やや大型のカイツブリで、夏羽では首から胸が美しいレンガ色(赤褐色)に染まることが和名の由来です。日本では主に冬鳥として渡来し、海上や港湾で見られます。北海道では繁殖する個体もいます。潜水が得意で、水中...
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