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アマツバメ科

ヒメアマツバメ [姫雨燕]

空中

Apus nipalensis

大きさ : 全長約13cm
観察時期 : 通年

空高く素早く飛び回る小さな渡り鳥

全体的に黒褐色の小型の鳥で、のどと腰に白斑があります。翼は細長く鎌状で、尾は浅く切れ込んでいます。空中を素早く飛び回る姿がよく見られ、ほとんど地上に降りることはありません。夏季に日本に飛来する夏鳥で、建物の軒下などに巣を作ります。

動画

この動画ではヒメアマツバメの自然な行動や鳴き声を観察できます。

  • 分類
  • 英名
    House Swift
  • 大きさ
    全長約13cm
  • 体重
    22g
  • 羽の色
    全体的に黒褐色で、のどと腰に白斑があります。翼は細長く鎌状で、尾は短く浅く切れ込んでいます。足は非常に短く、地上では歩くことができません。くちばしは小さく黒いです。飛翔中は翼を素早く羽ばたかせ、時折滑空します。
  • 寿命
    野生下で約6-8年
  • 保全状況
    国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは「軽度懸念(LC)」に分類

夏鳥として本州中部以南に渡来します。冬季は東南アジアで越冬します。東アジアから東南アジアに分布しています。

ヒメアマツバメの分布図
繁殖地
越冬地
通過地

主に都市部や農村部の建物周辺で生活し、空中を飛び回ります。

  • 行動・習性

    一日中空中を飛び回り、空中で昆虫を捕食します。ほとんど地上に降りることはなく、休息時や就眠時には建物の壁面や軒下にしがみついて過ごします。集団で繁殖し、建物の軒下や崖などに巣を作ります。

  • さえずり

    「チリリリ」「チーチー」という高い声で鳴きます。群れで飛翔中や巣の周辺でよく鳴きます。

空中を飛ぶ昆虫(蚊、ハエ、アブなど)を専門に捕食します。

5〜8月頃に繁殖します。建物の軒下や窓枠、橋の下などに唾液と小枝、羽毛などで半球状の巣を作り、白色の卵を2〜3個産みます。オスとメスが交代で抱卵し、ヒナも共同で育てます。

学名
Apus nipalensis
英名
House Swift
渡り区分
分布
夏鳥として本州中部以南に渡来します。冬季は東南アジアで越冬します。東アジアから東南アジアに分布しています。
生息地
大きさ
全長約13cm
体重
22g
寿命
野生下で約6-8年
珍しさ
めったに見られない
カテゴリー
都市部や農村部の上空を素早く飛んでいる小型の黒い鳥を探しましょう。翼が細長く鎌状で、飛翔が素早いのが特徴です。特に夕方などには群れで飛び回る姿がよく見られます。「チリリリ」という鳴き声も手掛かりになります。
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