この鳥を実際に観察できた場合に押してください(1日1回まで)

9 人がこの鳥を見つけています
カモ科

アイガモ [合鴨]

水鳥

Anas platyrhynchos domesticus

大きさ : 全長約55cm
観察時期 : 通年

水田の除草担当!人間の味方

アイガモはマガモを家禽化したものの一種で、肉や卵を得るために飼育されています。また、水田での除草や害虫駆除にも利用されることがあります。完全な家禽ですが、時に野生化した個体も見られます。

動画

この動画ではアイガモの自然な行動や鳴き声を観察できます。

  • 分類
  • 英名
    Domestic Duck
  • 大きさ
    全長約55cm
  • 体重
    1200g
  • 羽の色
    体色は様々で、白色や褐色、または両方の混合など多様です。野生のマガモより体が大きく、飛翔能力も低下しています。
  • 寿命
    飼育下で8-10年程度
  • 保全状況
    家禽のため保全評価はなし

家禽としては世界中で飼育されています。日本では水田地帯を中心に見られます。

アイガモの分布図
繁殖地
越冬地
通過地

水田、池、湖沼などの淡水域に生息します。

  • 行動・習性

    野生のカモよりも行動はのんびりしており、飛翔能力も低下しています。群れで水面を泳いだり、岸辺を歩いたりする姿が見られます。

  • さえずり

    「グェッグェッ」というアヒル特有の鳴き声を出します。

雑食性で、水生植物、小魚、水生昆虫、穀物などを食べます。水田では害虫や雑草を食べることから、有機農法の除草目的で利用されます。

3〜8月頃に繁殖し、一度に8〜15個の卵を産みます。野生化した個体は自然繁殖することもあります。

学名
Anas platyrhynchos domesticus
英名
Domestic Duck
渡り区分
-
分布
家禽としては世界中で飼育されています。日本では水田地帯を中心に見られます。
生息地
大きさ
全長約55cm
体重
1200g
寿命
飼育下で8-10年程度
珍しさ
めったに見られない
カテゴリー
水田地帯や農村の池などで観察できます。人に慣れていることが多いので、近くで観察しやすいです。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
※最も観察数が多い月を100とした場合の割合